愛知県名古屋市でANK(NK細胞)免疫細胞療法と抗体医薬品・ビタミンC療法でがん(癌)治療を行う河合まごころクリニック

ANK療法の効果的な受け方

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ANK療法の効果的な受け方

効果的にANK免疫細胞療法を受けていただくために…

手術の前にANK療法についてご相談下さい。

手術の前にご相談いただければ、手術の生腫瘍を利用して、副作用の少ない他の免疫細胞療法CTL療法も併用できる可能性があります。(リンパ球採取で1クールの方のみ無料にて提供)

抗癌剤や放射線治療の前に、リンパ球を採取しましょう!

抗癌剤(化学療法剤)や放射線はリンパ球にダメージを与えますから、ダメージを与える前にリンパ球を採取して、培養を行えば、がん細胞に対してより強いリンパ球が培養できます。

また、抗癌剤・放射線治療終了後に速やかにANK治療が行えます。

抗癌剤・放射線治療後のリンパ球と培養後活性化したリンパ球

正常なリンパ球 抗がん剤等でダメージを受けたリンパ球
        正常なリンパ球         抗がん剤等でダメージを受けたリンパ球

ANK自己リンパ球免疫療法では、抗癌剤治療・放射線治療後のリンパ球も培養しますが、ダメージの程度により、培養細胞が弱くなってしまいます。それでも、点滴治療を重ねるごとに、体内のNK細胞の活性、数が回復しますので、次回以降採取されたリンパ球は、一般に、初回採取のものより強くなっていく傾向があります。
抗癌剤治療前にリンパ球採取ができなかったら・・・?

まずは、当クリニックへご相談下さい。

抗癌剤治療の合間に、出来るだけ治療を重ねないうちに、リンパ球を採取させていただきます。あまりにもリンパ球が傷んでいると考えられる場合は、12回分の培養ではなく、6回分など、少ない回数の培養を行い、点滴で培養細胞を体内に戻しながら、強くなったリンパ球を新たに採取する方法をとることもあります。

効果的な治療間隔

治療は原則として週2日が適当ですが、患者様のご都合や状態により、相談させていただいています。

治療日を「週2日」としている理由

細胞活性イメージ

左のグラフのように体内のNK細胞の細胞傷害活性が最短4日程度で元の有効域より下がってきます。

常に有効域より上にあると、強い傷害活性力が持続されます。

強い傷害活性力を維持させるために、4日ごと(週2回)の治療が最適と考えております。





CTL療法

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