愛知県名古屋市でANK(NK細胞)免疫細胞療法と抗体医薬品・ビタミンC療法でがん(癌)治療を行う河合まごころクリニック

神経内科診療

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神経内科診療

神経内科診療
代表的な疾患
脳血管障害:脳出血、脳梗塞、くも膜下出血など

脳梗塞
脳梗塞は再発予防が大事です。初発ならリハビリなどで社会復帰も可能ですが、
2度、3度と再発すると、ADL(日常生活動作)の障害、認知症の合併などあり、介助・介護の必要な状態となってしまいます。肺炎も起こしやすくなり、生命予後も悪化させます。危険因子(高血圧症、糖尿病、心房細動などの不整脈)のある方は適切な発症予防が必要です。
  
認知症
呆け、痴呆と呼称されていましたが、今は認知症と呼ばれます。高齢化社会の現代では
大きな問題と言える疾患です。65歳以上での発症するものを、老人性認知症と呼びます。
大きくアルツハイマー型(変性型)と脳血管性認知症と2つに分けられます。変性型には瀰漫性レビー小体病(レビー小体型認知症)、前頭葉側頭葉型認知症も分類されています。
認知症の続きを読む
頚椎症
肩、上肢の痛み、しびれの原因で最も多いのが、頚椎症です。レントゲン所見、
神経所見で診断可能ですが、頸部のMRIをお願いすることもあります。頚椎椎間板ヘルニアも頻度が低くはありません。

パーキンソン病
振戦、無動、固縮を3主徴とし、易転倒性、自律神経障害を伴いやすい神経難病です。
最近は高齢発症も多く、加齢の為だとあきらめている方もおられます。効果のある薬がありますので、まず受診する様にしてください。寝たきりの方が歩行できるようになることがあります。

他では
頭痛症、髄膜炎、多発性硬化症、ギラン・バーレ症候群、重症筋無力症、CIDP、てんかん などが神経内科で多い疾患です。

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