愛知県名古屋市でANK(NK細胞)免疫細胞療法と抗体医薬品・ビタミンC療法でがん(癌)治療を行う河合まごころクリニック

治療について

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治療について

医師との面談

完全予約制で、お電話での予約が可能です。
TEL052-769-1621

治療回数

治療回数は1回から可能ですが、1クール(12回治療)単位での治療をお勧めします。
治療回数は医師との面談の上ご選択下さい。

ANK療法は強力に活性化されたANK細胞を点滴するため、点滴後に悪寒や発熱という副作用があります。
発熱がご心配な場合は、ANK担当医師にご相談ください。

何回かにわたって活性化されたNK細胞を体内に戻すという継続的な治療をするとより効果が上がります。

治療間隔

原則、週に2回ぐらいの間隔で治療することをお勧めします。治療間隔は病状にもよりますし、抗がん剤投与期間はANK療法を一旦中断したりもしますので、医師にご相談ください。
培養期間

患者様の状態や、治療回数によって異なります。
培養期間は原則、リンパ球採取の場合3週間、全血採取の場合4週間ほどかかります。正確な培養日数は、培養を開始し、細胞の数や状態を確認してから、確定されます。

治療方法

入院の必要はありません。外来にて1時間ほどかけて、点滴で体内にリンパ球を戻します。(点滴戻し) 
1回治療は1回点滴戻しをするということです。

点滴後の症状

ANK療法は強力に活性化されたANK細胞を点滴するため、点滴後に悪寒や発熱という免疫副反応があります。個人差がありますが、40℃前後の発熱が起こり、頭痛、吐き気、関節痛、筋肉のだるさなど、ひどい風邪の症状から喉の傷みと咳を除いたあらゆる症状が現れることがあります。これらは、インターフェロンなど、免疫刺激物質がもたらす典型的な作用です。特に、初回や2回目の点滴の祭に、免疫副反応が激しいことが多く、発熱の波が数日に及ぶこともあります。点滴当日の内に熱がおさまって、翌朝、お仕事をされる方もいらっしゃる一方、翌日まで熱が続く場合もあります。一般に、点滴を重ねるうちに、不快感から、熱が下がった後の爽快感が増していく傾向がありますが、どのような経緯を辿るかは、人によって様々です。悪寒はでない人もいますが、効果に変わりはありません。ただ、激しい悪寒が出る場合、お車の運転は無理ですし、公共交通機関のご利用も、回りのお客様が驚かれるので、他の方が運転されるお車でのご帰宅をご検討ください。激しい副反応が予想され、体力的に厳しいと考えられる場合は、初回と二回目の点滴の細胞数を半分に減らす(最終的に1クール12回の点滴を標準細胞数11回 + 半分量2回へ変更)こともあります。詳しくは、ANK担当医との面談の際に、ご相談ください。

治療の継続

治療を継続する場合は、次クールとの間隔を空けずに治療することが望ましいため、次クールの採取時期についてはANK療法担当医とご相談ください。

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