愛知県名古屋市でANK(NK細胞)免疫細胞療法と抗体医薬品・ビタミンC療法でがん(癌)治療を行う河合まごころクリニック

小児科診療

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小児科診療

各種ウイルス感染、例えば、インフルエンザ、RSウィルス感染の診断(1歳以上は自費)、ノロウィルス感染の診断(3歳以上は自費)、水痘、帯状疱疹、単純ヘルペス感染症、ムンプス、伝染性紅斑、手足口病、食中毒、ロタウィルス感染、二次性乳糖不耐症、腸閉塞、細気管支炎、肺炎の診断、食物アレルギーなどのアレルギー疾患、小児喘息、夜尿症の治療、中耳炎、副鼻腔炎、クループ症候群、咽頭軟化症、溶連菌感染症の診断、小児心身症、小児皮膚疾患、予防接種の指導など広く対応いたします。

ワクチンの豆知識
 生ワクチンは接種後4週目の同じ曜日まで次のワクチンは接種できません。
    BCG、MR, みずぼうそう、おたふく風邪、ロタウィルス(後者2つは任意)
 定期予防接種とは,決められた期間内に摂取すれば原則として無料で
接種義務があります。
    4種混合(三種混合+不活化ポリオ)、BCG, 三種混合、不活化ポリオ単独、MR, 日本脳炎, 子宮頸がん、ヒブ, 小児肺炎球菌(25年11月1日より13価に変更)
 任意の不活化ワクチン
    インフルエンザ、B型肝炎(28年10月より定期)
同じ日に5種類のワクチンを接種することもあります。

他の疾患では

幽門狭窄症:生後2-3週で噴水状に嘔吐します。
先天性胆道閉鎖症:1ヶ月検診で診断されることが多く、黄疸と白い便が特徴です。
胃軸捻転症:乳児の嘔吐の一番多い原因です。
鼠径ヘルニア:小児では生後6ヶ月以内が多いです。
腸重積:2歳以下に多く発症します。
メッケル憩室:出血、腸重積などを起こす可能性があります。
急性虫垂炎:7-15歳に多く、小児は穿孔しやすいとされてます。
潰瘍性大腸炎:多くは10歳以上に発症。血便と腹痛をきたします。

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