愛知県名古屋市でANK(NK細胞)免疫細胞療法と抗体医薬品・ビタミンC療法でがん(癌)治療を行う河合まごころクリニック

内科診療

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内科診療

 感冒、高血圧症、糖尿病、などの頻度の高い疾患から、呼吸器疾患、不整脈・心不全などの循環器疾患、甲状腺などの内分泌疾患、しびれ、痛み、麻痺の診断・治療、神経難病(ALS, パーキンソン病、レビー小体病、多発性硬化症、重症筋無力症、筋緊張性ジィストロフィなど)まで、診療しています。
高血圧症
 通常は若年者は140/90、高齢者は150/90未満が降圧目標です。
認知症と高血圧に関しては、高血圧が血管性認知症の危険因子になることが示されていて、ARB(アンギオテンシン受容体拮抗薬)が認知症発症を抑制しましたとの報告あります。
他の循環器疾患
 狭心症、異型狭心症、各種弁膜症、閉塞性動脈硬化症、大動脈瘤、脈なし病、バージャー病、心不全などありますが、
たとえば、不整脈については、自覚のない不整脈はかなり頻度が高いと思われます。当院ではホルター心電図(24時間心電図)にて各種不整脈の診断をしています。発作性心房細動も年齢とともに増加する不整脈です、心原性脳塞栓の原因となりうる疾患ですので、加療が必要です。
 また心エコーにて心機能の評価・弁膜症・心内血栓の有無などを検査しています。
慢性心不全も診断と薬物加療にて改善が望めますので息切れなどあったら、我慢せずに受診しましょう。
 頚動脈エコーにて血管年齢推定・プラークの検出が可能です。

呼吸器疾患:
 肺炎、気管支炎、気管支喘息、喘息などに力を入れてます。咳が長引いたら、レントゲン検査を勧めます。癌の発見、結核の診断などが可能です。

消化器疾患:
 急性胃腸炎、急性虫垂炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、急性肝炎、慢性肝炎、急性膵炎、慢性膵炎,憩室炎、イレウス、胃癌、大腸癌、肝臓癌、胆嚢癌、膵臓癌など症状・所見・血液検査にて診断。
内分泌疾患
糖尿病
 自覚症状が乏しく、治療受けないと3大合併症(抹消神経障害・腎症・網膜症)、大血管合併症(脳梗塞・脳出血・心筋梗塞)を10-20年で高率で起こしてきます。全身の血管を障害しますので、足の壊死など重大なこととなります。
 HbA1cが糖尿病の良い指標です。7.0以下にすると合併症が減少します。
 糖尿病以外では、下垂体疾患(末端肥大症、乳汁分泌異常症など)、甲状腺疾患(バセドウ病、橋本病、粘液水腫など)、副腎疾患(アジソン病、副腎腫瘍など)など対応いたします。

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