愛知県名古屋市でANK(NK細胞)免疫細胞療法と抗体医薬品・ビタミンC療法でがん(癌)治療を行う河合まごころクリニック

がんの種類によるレセプター発現率

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がんの種類によるレセプター発現率

「がん」の種類によるレセプター発現率
抗体発現率

上図においてHER2にはハーセプチンがEGFRにはアービタックス等が有効であると考えられます。

臨床の場合、おもに問題となるのは予後です。HER2過剰発現のがんは、活発に遠隔転移する傾向が強く、EGFR過剰発現のがんは、近傍への転移や、同じ場所で再発を繰り返し、腫瘍が巨大化する傾向が強いとされています。いずれも予後不良因子とされていたのでこれらを標的とする薬剤が開発されました。

ANK免疫細胞療法の要点

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